内閣府が17日発表した国民経済計算によると、一般家庭や自営業などを合わせた家計の資産残高は2016年末時点で前年比0・9%増の2889兆1千億円で、5年連続でプラスとなった。 現行基準の1994年以降で過去最高。土地の価格が上昇したことや、保有する現金や預金が増えたことが主な要因だ。