犯罪被害給付制度の見直しを進めている警察庁は18日、原則不支給となっている親族間犯罪で、18歳未満の遺児への支給を認めるため、犯罪被害者等給付金支給法施行規則の改正案をまとめた。22日から2月20日までパブリックコメント(意見公募)を実施し、4月1日の施行を目指す。