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南城市長選あす投票 支持拡大へ2氏奔走

2018年1月20日 09:47

 南城市長選は20日、投開票日まであと1日を残し、最終盤を迎えた。現職で4期目を目指す古謝景春氏(62)=無所属、自民、公明、維新推薦=と、新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=の両候補者は市内を遊説で駆け巡り、支持拡大にしのぎを削っている。

(左から)古謝景春氏、瑞慶覧長敏氏

 古謝氏は昨年10月の出馬表明後、下水道や道路のインフラ整備など、3期12年の実績を訴えてきた。支持を表明する大里出身市議5人を含む15人の与党系市議を中心に運動を展開。市外の議員らの応援も得て「市政継続」を主張している。

 瑞慶覧氏は昨年12月に出馬表明。子育て世代への支援強化や新たな産業振興を訴えてきた。ボランティアの市民スタッフや野党市議3人らが選挙運動を支えており、公平・公正な行政実現を目指し「市政刷新」を訴えている。

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