名護市の西海岸で2馬力のエンジンをセットした小型ボートを巧みに操って、浅場のライトジギングと水深50メートル以深のエリアでエギングを楽しむ国場将太さん。14日の午前7時に友人と2人で出船、まずは浅場で小さなジグを使用してタマンを追った。早い段階でヒットしたのは40センチクラスのアカジン。しばらくライトタックルで小気味よい中型魚の反応を楽しんでから、本命の深場へ向かう事にした。

名護西海岸で1.92キロのシルイチャーを釣った国場将太さん=14日

東村海岸で1.2キロのクブシミを釣った親泊匠さん=14日

知念海岸で2.13キロのシルイチャーを釣った比嘉修さん=13日

なうら橋で40・5センチ、1・02キロのミナミクロダイを釣った譜久村真美さん(右)=14日

西崎海岸で38センチのチヌなどを釣った宮城勝弘さん=7日

久高島で51・5センチ、3・07キロのイスズミを釣った仲程久倫さん=15日

久高島で35センチのカーエーを釣った石川応樹さん=15日

北部海岸で41センチの尾長グレを釣った仲筋涼馬さん=3日

名護西海岸で1.92キロのシルイチャーを釣った国場将太さん=14日 東村海岸で1.2キロのクブシミを釣った親泊匠さん=14日 知念海岸で2.13キロのシルイチャーを釣った比嘉修さん=13日 なうら橋で40・5センチ、1・02キロのミナミクロダイを釣った譜久村真美さん(右)=14日 西崎海岸で38センチのチヌなどを釣った宮城勝弘さん=7日 久高島で51・5センチ、3・07キロのイスズミを釣った仲程久倫さん=15日 久高島で35センチのカーエーを釣った石川応樹さん=15日 北部海岸で41センチの尾長グレを釣った仲筋涼馬さん=3日

 リーフエッジを越え、一転して急深のディープブルーが広がるエリアへと進んでいく。一帯の海底は砂地に適度に密集した岩場がバランスよく広がるエギングポイント。過去にも何度か訪れ、その度に丹念に海底を探っていくと、いかにもイカが好みそうな海藻や藻場も点在する付近へエギをフォールさせるとヒット率が高くなる事が分かってきた。ピンク&ゴールドの自重のある4号を選択して、さらにスナップ部分にナス型20号オモリを引っ掛ける。潮流の影響を避けるため道糸はPE0・6号の極細タイプ、逆に障害物からエギを守るためナイロン6号のリーダーを選択した。午前10時、直前にヒットに結びつける事ができなかった2回のアタリと同様の反応。確実にフッキングさせて海底から浮かせたのは1・92キロのシルイチャーだった。(名嘉山博 釣りPower)