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小学校上空「飛んだ」「飛んでない」水掛け論、難しい検証 住民の懸念払拭遠く

2018年1月20日 15:42

 米軍ヘリによる普天間第二小上空飛行の問題は、防衛省と米海兵隊の間で「飛んだ」「飛んでない」の水掛け論になっている。「簡単に白黒つきそうにない」(防衛省幹部)状況で検証の難しさをうかがわせる。一方で、議論がそこだけに収束すれば、飛行場周辺の安全確保という本質論から外れてしまう懸念もある。

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