沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では20日午前11時半現在、約150人の市民が新基地建設に抗議する座り込みを続けている。座り込みは1294日目。ハーモニカの演奏や手拍子を交えながら、市民らが交代でマイクを握り「非暴力、不服従で頑張ろう」などと決意を確認し合っった。