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沖縄・南城市長選 きょう21日投開票 午後11時ごろ大勢判明見通し

2018年1月21日 05:01

 【南城】任期満了に伴う南城市長選が21日投開票される。現職の古謝景春氏(62)=無所属、自民、公明、維新推薦=と新人で元衆院議員の瑞慶覧長敏氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=は20日、打ち上げ式を開き7日間の選挙活動を終えた。合併後12年の市政への評価や子育て支援の在り方を争点に選挙戦を展開してきた両候補は政策実現を訴え、最後まで支持を呼び掛けた。

(左)打ち上げ式で支持を訴える古謝景春氏=20日、南城市大里高平(右)打ち上げ式で支持を訴える瑞慶覧長敏候補=20日、南城市大里高平

 投票は午前7時から午後8時まで市内5カ所で行われる。(久高島は午後4時まで)。午後9時から開票し、同11時ごろには大勢が判明する見通し。欠員1議席を2候補が争う市議補欠選挙もある。

 古謝氏は市大里高平のイオンタウン南城大里前で「日本一魅力あるまちづくりの継続はいま一度私に託してほしい」と訴えた。

 瑞慶覧氏は市大里高平の選対本部で「子どものまち宣言をし、市民の声を聞いた上でまちづくりを進めていく」と強調した。

 市選管によると、13日現在の有権者数は3万4348人(男性1万7235人、女性1万7113人)。20日までに6926人が期日前投票を済ませている。

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