沖縄タイムス+プラス プレミアム

宮古島:市長だんまり、陸自配備着々 受け入れ判断せず工事を黙認

2018年1月22日 06:00有料

 沖縄県宮古島への陸上自衛隊配備で、防衛省が千代田カントリークラブ地区の駐屯地整備や保良鉱山への弾薬庫配備を下地敏彦市長の受け入れ判断なしに進める「異常事態」が起きている。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気