沖縄タイムス+プラス プレミアム

名護市長選:辺野古巡る論戦 渡具知氏「再編金が未交付」 稲嶺氏「計画事業は完成」

2018年1月21日 19:00

 【名護市長選取材班】辺野古新基地建設の是非を最大の争点に、2月4日投開票される名護市長選まで2週間と迫った。出馬を表明している現職の稲嶺進氏(72)と前市議で新人の渡具知武豊氏(56)は、新基地建設や基地関連交付金を巡って市議会でも応酬を繰り広げてきた。その論戦を振り返る。

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気