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南城市長選:菅官房長官、敗因は「地域の事情」

2018年1月22日 11:26

 【東京】南城市長選で、自民・公明・維新が推薦した現職が新人に敗れたことについて、菅義偉官房長官は22日の会見で「地方の首長選挙なので、政府としてコメントは控えたい」としつつ、一般的に首長選挙は地域の課題や実績を訴え市民が判断した結果と説明した。名護市長選や知事選への影響についても「地域のさまざまな事情の中で行われる」と述べるにとどめた。

菅義偉官房長官

 米軍普天間飛行場所属ヘリの相次ぐ民間地への不時着や宜野湾市の普天間第二小学校の上空飛行などトラブルが選挙に与えた影響については「選挙があるないにかかわらず、いついかなるときでも米軍機の飛行は安全の確保が大前提。こうした事案の発生は地元のみなさんに大きな不安を与えるもので、あってはならない」と答えた。

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