就職活動をしている大学生、大学院生のうち73%は、特定の都道府県内など限られたエリアで働く「地域限定正社員」への応募を考えていることが、労働政策研究・研修機構の調査で分かった。勤務地希望は現在の居住地周辺が多く、Uターン就職を検討している人は10%だった。