福岡県内の小児歯科医院で昨年7月、女児(2)が局所麻酔で虫歯治療をした直後に容体が急変し、低酸素脳症で死亡していたことが19日、遺族側への取材で分かった。 県警は、治療との因果関係や急変後の処置に問題がなかったか調べている。