全国で初めて、公的なヘリによる山岳救助を有料化する改正条例が1月から施行された埼玉県は19日、条例を初適用し、県の防災ヘリコプターで救助した山岳遭難の登山者に、手数料を徴収する通知を発送した。 県などによると、登山者は県内の60代男性。16日午後、同県小鹿野町の二子山で滑落し、防災ヘリで救助された。