沖縄県東村高江の牧草地で米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリが炎上した事故で、沖縄防衛局が実施した土壌調査で事故現場の土から発がん性物質の「ベンゼン」など有害物質が確認された。沖縄防衛局は、土壌汚染が確認された土の入れ替え作業を今月末から予定しており、約1カ月間行う。