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8年ぶり選挙戦 沖縄・八重瀬町長選告示 3氏届け出

2018年1月23日 10:38

 任期満了に伴う八重瀬町長選が23日、告示された。午前10時現在、いずれも無所属新人で、前町議の知念昭則氏(66)、前町議の宮城勝也氏(43)、元県議の新垣安弘氏(62)=自民、公明推薦=の3人が立候補を届け出て8年ぶりの選挙戦が決まった。投開票は28日。

八重瀬町長選に立候補した(右から届け出順に)知念昭則氏、宮城勝也氏、新垣安弘氏

 合併から12年がたった旧東風平町・具志頭村域の発展格差解消や人口増対策、産業振興、子育て・福祉政策などの手法が主な争点。期日前投票は24~27日の午前8時半~午後8時、町役場1階でできる。町選管によると22日現在の選挙人名簿登録者は2万4111人(男性1万1856人、女性1万2255人)。

 知念昭則(ちねん・あきのり) 1951年生まれ、町友寄出身。沖大卒。98年から東風平町議2期。2006年から八重瀬町議。3期目の17年に辞職。

 宮城勝也(みやぎ・かつや) 1974年生まれ、町宜次出身。東京農大卒。東南植物楽園職員を経て2010年に八重瀬町議。2期目の17年に辞職。

 新垣安弘(あらかき・やすひろ) 1955年生まれ、町志多伯出身。糸満高卒。2002年に旧東風平町議、06年に八重瀬町議、08年から県議2期。

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