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南城市長選当選の瑞慶覧氏、辺野古で感謝 工事用車両は約150台搬入

2018年1月24日 13:10

 新基地建設が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブには24日午後0時半までに、ダンプカーやクレーン車などが2回に分けて延べ約150台入った。工事に抗議する人々は最大で約100人に達し、「違法工事をやめろ」などと叫んだ。

座り込みの参加者に当選の感謝を伝える瑞慶覧長敏氏(手前右)=24日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前のテント

沖縄タイムス社・1月6日掲載紙面から

座り込みの参加者に当選の感謝を伝える瑞慶覧長敏氏(手前右)=24日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前のテント 沖縄タイムス社・1月6日掲載紙面から

 シュワブ前のテントには、南城市長選で当選した瑞慶覧長敏氏が訪れ「南城市以外の方々からも応援して頂いたことが勝因の一つ」と感謝を伝えた。

 一方、シュワブ沿岸で進む護岸建設は約200メートルの「K1」護岸が完了し、続く「K2」護岸工事に移っているのが確認された。市民ら約10人はカヌーを出して「工事を止めろ」「海をこれ以上壊すな」と抗議行動を続けている。新基地建設工事はほかに「K4」護岸、沿岸部2カ所の仮設道路と少なくとも4カ所で進んでいる。

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