連合の神津里季生会長と経団連の榊原定征会長は23日、東京都内で会談し、賃上げや働き方改革の重要性で一致した。労使のトップ同士が意見を交わし、2018年の春闘が本格化した。主要企業では2月中旬ごろに労働組合側が経営側に要求を提出し、3月中旬に回答が集中するヤマ場を迎える。