昨年の衆院選で注目された「リベラル」という言葉。直訳は「自由な」「自由主義の」だが、政治勢力の名称としては「あいまい」「かつての『革新』の言い換えにすぎない」と評判が悪い。その理由を歴史に探った。 悪口  「歴史的に日本では『リベラル』や『自由主義』は悪口として使われる傾向にある」。