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「子どもの未来に基地いらない」 辺野古で市民ら抗議の座り込み

2018年1月25日 12:59

 名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは25日も早朝から、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議を続けている。最大で約60人が座り込み、「子どもたちの未来に基地はいらない」などと書かれたプラカードを掲げて新基地建設阻止を訴えている。

工事車両を基地内に通すため、ゲート前に座り込む市民らを強制排除する機動隊員=25日午前9時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前9時すぎには機動隊が市民らを強制排除し、砕石などを積んだ工事関係車両計86台が基地内に入った。市民らは「美ら海を壊すな」「反対運動の弾圧は許さない」と気勢を上げた。

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸の辺野古新基地「K2」護岸建設現場では、海への砕石の投入が続く中、市民らがカヌー13艇と船3隻を出して抗議の声をあげている。

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