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1300日目の抗議活動、20人が座り込み「違法工事中止せよ」 辺野古新基地

2018年1月26日 13:37

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは26日も早朝から、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議を続けた。工事車両の搬入を止めようと約20人が座り込んだ。抗議活動は1300日目になった。

工事車両専用ゲートの前で、搬入を阻止しようと座り込む市民ら=26日午前9時ごろ、名護市辺野古

 午後1時までに2回の車両搬入があり、ダンプカーやコンクリートミキサー車など計197台が工事車両専用ゲートから基地内に入っていた。

 キャンプ・シュワブ沿岸の護岸建設現場では沖縄防衛局による被覆ブロック設置の作業を確認。市民らは「違法工事を中止せよ」と訴えた。

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