米軍機事故を巡る軍幹部の発言は、過去にも批判を浴びてきた。2004年8月、沖縄国際大学にCH53Dヘリが墜落した際、在日米軍のワスコー司令官は東京で講演し、「被害を最小限に食い止めた」と乗員を称賛した。