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米軍ヘリ渡名喜不時着:県議会軍特委が抗議、意見書を全会一致で可決

2018年1月29日 12:03

 県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は29日、渡名喜村での米軍普天間飛行場所属AH1Z攻撃ヘリコプターの不時着事故を受け、県内で相次ぐ不時着事故と昨年12月に窓が落下した普天間第二小学校上空の米軍機飛行に対する抗議決議と意見書の両案を本会議に提案することを全会一致で決定した。2月1日にも開かれる臨時会で全会一致で可決される見通し。

 両案は保育園や学校、住宅など民間地上空での普天間所属機の飛行、訓練の中止や、普天間飛行場の即時運用停止などを要求。日米地位協定を抜本的に改定し、米軍への国内法適用も求める。

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