泡盛「残波」を製造する「比嘉酒造」(読谷村)が、高過ぎる役員報酬を理由とした追徴課税処分の取り消しを求めた訴訟は、処分を「適法」とする判断が確定した。最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)が25日付で、同社側の上告を退ける決定をした。