昨年1年間に東京都内で発生した特殊詐欺の認知件数は、3510件(前年比1478件増)となったことが26日、警視庁のまとめで分かった。統計開始の2006年以降で2番目に多い。警視庁は同日、所属部署を横断した捜査員約290人体制で「特殊詐欺対策プロジェクト」チームを発足。