今週の東京株式市場は、国内外の経済指標や本格化した上場企業の決算発表が注目される。好決算が相次げば、日経平均株価は2万4000円台を回復するとの期待が高まっている。  前週は、23日に平均株価が終値で約26年2カ月ぶりに節目の2万4000円を超え、バブル経済崩壊後の最高値を更新した。