琉球八社の一つである沖宮の拝殿には、左右の壁に鏡が張られている。取り付けを決めたのは沖宮の神職(禰宜(ねぎ))で沖縄小林流空手道佑眞館6段の上地一郎さん(46)=那覇市真嘉比出身。参拝客の少ない時間を見計らって稽古するためだという。