世界に広く分布するセグロミズナギドリと考えられていた小笠原諸島(東京都)の海鳥が、80万年以上前に近縁の種と分かれた同諸島の固有種であることがDNA分析で分かったと、森林総合研究所(茨城県つくば市)が25日、発表した。