国内で4番目に高齢だった天王寺動物園(大阪市天王寺区)のアジアゾウ「ラニー博子」(雌・推定48歳)が25日、死んだ。同園で飼育されているゾウはいなくなり、大阪府内でゾウを見られる施設はなくなるという。  同園によると、昨年夏ごろから両前足の化膿(かのう)が悪化し、歩行が困難になっていた。