世界各地の県系人が沖縄に集い、交流を深める「第6回世界のウチナーンチュ大会」の開幕まで1年となった27日、那覇市内のホテルで「365日」と記された残暦板の除幕式があった。行政や観光業界、国際交流団体の代表者ら100人余が出席し、5年に1度のビッグイベントの準備に、気持ちを新たにした。