「空手を始めてから体調が良くなり、落ち着いて人と接するようになった」。現在は空手五段。4年後に六段の試験を受ける。 職業は内科の医師。仕事で平良吉雄範士十段と出会い、42歳で空手をスタートさせた。道場は職場と自宅の間にあり、週1回は通うようにしている。