ボクシングの青木ジムは29日、世界ボクシング評議会(WBC)女子アトム級、女子ミニフライ級王者の小関桃(35)が同日付で現役を引退すると発表した。昨年12月にWBC女子ミニフライ級王者の黒木優子(YuKOフィットネス)を破って世界2階級制覇を果たし、達成感を得たことが理由という。両王座は返上。