大手電力10社は30日、3月の家庭向け電気料金を発表した。燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)、石炭の価格上昇を受け、全社が2月よりも値上げする。都市ガスも全4社で料金上昇となる。  標準的な家庭の月額電気料金の上げ幅は、沖縄電力の80円が最大で北海道電力の76円、東京電力の52円が続いた。