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辺野古新基地:工事車両69台が搬入、抗議の市民ら30人が座り込み

2018年2月1日 11:52

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で1日午前9時すぎ、新基地建設に反対し座り込む市民ら約30人が機動隊員に強制排除された。その後、石材などを積んだ工事車両69台が基地に入り、10時前に66台が出たのが確認された。

石材を積んで米軍キャンプ・シュワブに入る工事車両に抗議する市民ら=1日午前9時15分すぎ、名護市辺野古、キャンプ・シュワブゲート前

 市民らは出入りする車両の運転手や、立ちふさがる機動隊員らに対し、「基地建設に協力するのはやめて」「ストップ違法工事」「海の生き物を殺さないで」などと訴えた。

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