広島市は30日、原爆投下から75年となる2020年に向け、平和記念公園の地下に残る繁華街・旧中島地区の遺構を発掘し、強化ガラスなどで覆って公開する方針を明らかにした。調査費用を18年度の当初予算案に計上する。旧中島地区にはかつて商店や寺院が立ち並び、約4400人が暮らしていた。