「1票の格差」が最大1・98倍だった昨年10月の衆院選は投票価値の平等に反し違憲だとして、弁護士グループが選挙の無効確認を求めた訴訟の判決が31日、高松、大阪両高裁と名古屋高裁金沢支部であり、いずれも「合憲」と判断して請求を棄却した。