▽最近の米長期金利の小さな上昇が東京株式市場を揺さぶっている。1月31日は一時2・75%を付けた。前日比上昇幅は0・1ポイント未満だが「2014年4月以来の高い金利」(大手証券)で、改めて日米金利差の拡大が見込まれて円安ドル高が進行。2月1日の平均株価は上昇した。