プロボクシング15連続KO勝利の日本記録は1985年、元世界ボクシング評議会(WBC)スーパーライト級王者で県出身の浜田剛史が樹立した。33年の時を経て、WBCフライ級王者の比嘉大吾(浦添市出身、14戦14勝14KO、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ)が地元のリングで不動の記録に挑む。