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「国家にはひれ伏せということか」 翁長県政、主張の柱を失い大打撃 辺野古反対の戦略見直しへ

2018年2月5日 00:56有料

 4日の沖縄県名護市長選で名護市辺野古の新基地建設を推進する政府与党が全面支援した渡具知武豊氏が勝利した。翁長雄志知事は県政の最重要課題とする新基地建設阻止の主張の柱を失った形で、県政運営の先行きは極めて不透明になった。政府は、名護市民の「信任」を得たとして基地建設を推し進める構えだ。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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