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辺野古移設の賛否、重視した政策は? 名護市長選2018・出口調査

2018年2月5日 12:21

 4日投開票の名護市長選挙で沖縄タイムスは、共同通信、琉球新報と共同で、12投票所で出口調査を実施した。最大の争点となった普天間飛行場の辺野古移設に「反対」が49・4%、「どちらかといえば反対」が15・2%で合計64・6%に上った。賛成が13・3%、どちらかといえば賛成が11・7%だった。

最も重視した政策

 最も重視した政策では、「辺野古移設」が50・1%と最も多く、「雇用・経済振興」13・5%、「教育・子育て支援」12・1%、「医療・福祉の充実」8・0%、「観光振興」1・0%と続いた。

 主な支持政党別では、稲嶺氏には社民98・5%、共産93・8%、社大86・4%、自由44・4%、民進82・9%、立憲民主92・5%がそれぞれ投票した。また、支持する政党がないと答えた人の66・0%を取り込んだ。渡具知氏は自民81・1%、公明89・7%、日本維新66・7%を固めた。

 男性の55・3%が稲嶺氏、44・7%が渡具知氏、女性の62・6%が稲嶺氏、37・4%が渡具知氏に投票したと答えた。

 投票を終えた有権者1236人が回答。一方、1223人が回答を拒否した(拒否率49・7%)。

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