ソニーは2日、2018年3月期連結決算の業績予想を上方修正し、本業のもうけを示す営業利益を従来予想よりも900億円多い7200億円に引き上げた。ゲームや半導体事業が好調で、20年ぶりに最高益を更新する。  営業利益はこれまで過去最高だった1998年3月期を約2千億円上回る水準となる。