日本列島は4日以降、大陸から強い寒気が流れ込んで全国的に気温が下がり、日本海側を中心に大雪になる可能性がある。気象庁は2日、吹雪や雪崩、水道管の凍結などに警戒するよう呼び掛け、国土交通省も、立ち往生など交通に重大な影響が出る可能性があるとして、注意を促した。