昨年の衆院選は、選挙権年齢が18歳以上となって以来、2回目の国政選挙だった。 振り返ると、この衆院選と参院選(2016年)の18、19歳の投票率は、衆院選40・49%、参院選46・78%で、全体の投票率(衆院選53・68%、参院選54・70%)を下回った。