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辺野古新基地:工事車両210台以上が基地内に 100人が座り込み抗議

2018年2月7日 14:15

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では7日午前、新基地建設に反対する市民約100人が工事用車両専用ゲート前に座り込んで抗議行動を続けた。県警は午前中に2度、市民を強制的に移動させ、砕石を積んだトラックや生コン車など210台以上がゲート内に入った。

新基地建設に反対する市民ら約100人がゲート前に座り込み、抗議活動を続けた=7日午前11時50分ごろ、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 海上では、シュワブ沿岸の「K2」護岸で砕石を投下する作業が確認された。カヌー9艇と船3隻が抗議した。

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