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「立場変わったが思いは同じ」名護市長を退任した稲嶺さん、辺野古のゲート前に

2018年2月8日 13:18

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では8日、最大で約100人の市民が新基地建設に反対して早朝から座り込んで抗議した。

市民からねぎらいを受ける前名護市長の稲嶺進さん=8日午前、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 前日に退任した前名護市長の稲嶺進さんも姿を見せ「8年間、たくさんの応援を頂いた」と感謝を述べた。「現場から民主主義や地方自治が発せられる意味は大きい。立場は変わったが思いは同じだ。ともに頑張りましょう」とあいさつ。大きな拍手や指笛が鳴り響いた。

 午前中は資材を積んだ工事用車両97台が基地内へ入った。一方、海上ではシュワブ沿岸の「K2」「K4」の両護岸で、砕石投入が確認された。

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