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辺野古、過去最大級500人が座り込み 機動隊押し返す

2015年11月11日 10:30

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で11日午前、約500人の市民らによる過去最大級の座り込み抗議行動があった。機動隊がいったん排除して隔離したが、市民たちが押し返して再びゲート前に座り込むなど、攻防は約1時間半続いた。基地内に入ろうとした新基地の工事用車両が1時間以上、立ち往生し、周囲は大渋滞した。

過去最大級の市民が集まり、機動隊員ともみ合いになった=11日午前7時22分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 一方、海上では午前10時の時点で、ボーリング調査の再開を前に、汚濁防止幕を設置する作業が確認できた。

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