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J3目指すヴァンラーレ八戸、沖縄で初キャンプ 少年サッカー教室も実施

2018年2月13日 06:04

 日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸(青森県)の選手、スタッフら約30人が5日から沖縄県内で初めて本部町運動公園陸上競技場を拠点に春季キャンプを行っている。J3昇格条件の4位以内を目指し、12日まで体力作りや戦術の確認に取り組む。

ミニゲームで交流するヴァンラーレ八戸の選手と地域の子どもたち=10日、本部町運動公園陸上競技場

 葛野昌宏監督は「実践的トレーニングが中心。いち早く戦術を理解させたい」と決意。冬の八戸市は気温が零下になり、体育館など室内での練習を余儀なくされているため、「沖縄では体の動き方が全然違う。広いピッチでできるのもありがたい」と喜んだ。県内でキャンプ中のJリーグチームと練習試合できる利点もあるという。

 10日は小中学生向けのサッカー教室があり、選手は地域の児童、生徒約20人と交流した。ミニゲームなどを通し、パスワークや球さばきなどを指導。参加した本部中2年の安田舞人さんは「止める、蹴るという基礎がしっかりできていて勉強になる」と話した。本部JFCに所属する本部小6年の荻堂盛太君は「走って積極的にパスをもらうよう教わった。次の大会に生かしたい」と誓った。

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