母乳育児をした女性は子宮内膜症になりにくいとの研究結果を、米ハーバード大などのチームが発表した。内膜症のリスクは、母乳育児の期間が長いほど低下した。研究は、妊娠経験がある米国女性約7万2千人が対象。1989年から約20年の追跡期間中に約3300人が子宮内膜症になった。