【平安名純代・米国特約記者】米国で影響力を持つアジア太平洋系アメリカ人労働組合(APALA)は15日、米カリフォルニア州オークランド市で開いた幹部会議で名護市辺野古の新基地建設計画に反対する沖縄を支援する決議を採択した。  幹部会議には島ぐるみ会議のメンバーらも参加。