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相次ぐ米軍ヘリ不時着に抗議 沖縄市議会、全会一致で決議可決

2018年2月14日 10:27

 【沖縄】米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリコプターが渡名喜村営ヘリポートやうるま市伊計島の海岸に不時着したことを受けて、沖縄市議会(普久原朝健議長)は14日、臨時会で、相次ぐ不時着事故に対する抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。原因の究明と公表、米軍機の総点検を求めている。

米軍ヘリの相次ぐ不時着に対し、抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した沖縄市議会=14日午前10時25分

 決議では「枚挙にいとまがない事故は米軍の安全点検や確認作業等の杜撰(ずさん)さが顕在化している」とした上で「嘉手納飛行場周辺においても起こり得る今回の事故に周辺住民は言いしれぬ不安と恐怖を感じている」と指摘している。

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