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辺野古新基地:午前の工事車両の搬入なし 海上では砕石投下続く

2018年2月15日 11:59

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で15日、沖縄県内各地から集まった島ぐるみ会議のメンバーら約40人が新基地建設に反対し、座り込んだ。午前中は工事車両の搬入は確認されなかった。

キャンプ・シュワブゲート前で座り込む市民ら=15日午前9時ごろ、名護市辺野古

 辺野古の海上では、「K4」「K2」護岸予定地で砕石を投下する作業が確認された。市民らは船2隻、カヌー8艇で新基地建設に抗議し、「砕石をやめろ」「海を壊さないで」などと訴えた。

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